スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

世界の母子手帳 @子育てサロンBase

こんにちはHANDS広報アシスタントの奥田です。

先日、東京都内の子育てサロン「Base」にて
世界の母子手帳をご紹介いただきました

子育て中のお母さんお父さんが集まって、
  交流する場所です。

子育てサロンBaseのホームページ
http://www.kokokara-base.jp/

参加者の皆さんからは、
「日本の母子手帳よりお父さんが載っているイラストや写真が多い」
「破水や出血のイラストがリアル〜」
などの感想をいただきました。

皆さんの出産時の話題でも盛り上がったとのこと

詳しい様子はこちらから
http://www.mamkids.kokokara-base.jp/2011/05/base-npohande.html

子育てサロンBaseさん、ステキなレポートをありがとうございました

5月4日21時〜、TBS系列番組で母子手帳が紹介されます

下記の番組で、エルサルバドルの柳川沙緒さんが特集されます。
柳川さんは、産科医療の不足するエルサルバドルで、
妊婦の安全なお産や、母子手帳の普及をめざして活動をしています。
>>柳川さんのエルサルバドルレポート

●『わたしが世界にできること』
 放送日: 2011年5月4日(水・祝日) 21:00〜23:00
 放送局: TBS系列 毎日放送
 世界のためにがんばる日本人を紹介

 
ここで、途上国と日本の母子保健サービスの違いや、
母子手帳について紹介するため、HANDSが下記の取材協力をさせていただきました。

世界の母子手帳、世界の母子の写真
  →参考:http://www.hands.or.jp/mch/mch_list.html

日本で最初に発行された母子手帳(1948年から発行)
  →知人から、1950年の母子手帳をお借りできました
   (私自身、初めて手にしましたが歴史を感じる重みでした)

日本の優れた母子医療保健
  →HANDS法人会員、きよせの森総合病院にご協力をいただきました
   妊婦健診、乳児健診など母子手帳を使う現場、赤ちゃんが無事に誕生した分娩シーン
   お母さんやお父さんのコメント、武谷副理事長の母子手帳への思い、などなど
   1日中の撮影(実質利用3-4分)にも関わらず、快くご来院の皆さま、職員の皆さま、
   快くご協力くださり、心より感謝します。


ぜひぜひご覧ください

読売新聞(4月20日)に中村代表のコメントが掲載

2011年4月20日 読売新聞(東日本版・九州版)

博報堂生活総合研究所「日本の母子手帳を変えよう」プロジェクトから生まれた新・母子手帳が紹介されました。

↓↓編集協力に参加した、中村安秀代表のコメントも載っています↓↓

>>読売新聞オンライン版(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110420-OYT8T00130.htm)


★東日本大震災で壊滅的な被害に合った陸前高田市に、
 母子手帳300冊分を博報堂生活総研さんのご協力で提供いただきました。
>>HANDSブログ「【東日本大震災】陸前高田市に母子健康手帳を手配」

【東日本大震災】東京法規出版様から母子手帳と育児ガイドを提供いただきました

被災地で、新しい母子手帳が流されてしまった市町村、
現在小さなお子さんがいらっしゃって、
でも手元に母子手帳をお持ちで無い方々など、
いま母子手帳を必要とされているところに、
支援の手が差しのべられています。

 記憶を呼び起こして、過去の記録をできるだけ記載しておくこと、
 いま気づくお子さんの状態など書き留めておくことは大事ですし、
 基本的なものでも育児情報が手元にあるのは助かります。

例えば・・・

【エルサルバドル・レポート(8)】 母乳育児をしてもらうための工夫

エルサルバドルでがんばっている、看護師隊員(青年海外協力隊)の
柳川さんからのレポートです。今度、日本のテレビ番組の取材を受けるそうです!




日本での大地震はこちらでも毎日トップニュースとして取り上げられております。
大変な状況ではあると思いますが、大丈夫でしょうか。
ご無事なことをお祈りしております。

現在のように海外にいると、いざという時に家族と連絡がつかず、私も心配な思いをしました。
電話がつながらない状況では、なにもできず、ただ眠れない夜を過ごしました。
幸い、自分の家族は何事もありませんでしたが、たくさんの被災されている方々が心配です。

ここでは、外を歩けばたくさんの現地の人に「家族は大丈夫?」と聞かれます。
知らない人でも、そんな気遣いがあたたかく感じています。

さて、このような時になんですが、引き続き活動報告をしたいと思います。
 | HOME | OLD »»