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海外の妊婦さんにも母子手帳

【海外にいる妊婦さんにも、日本の母子手帳が無償で配布されるようになります】

喜ばしいニュース!

これを進めてきた、社団法人親子健康手帳普及協会の理事には、
HANDS代表の中村安秀も参加しています。

日本では当たり前に、妊婦さんがもらえる母子手帳が、じつは海外では入手しにくかったのです。
海外赴任などが多くなっている中、盲点でした。
ひとりのボストン在住のママの声から、外務省をも動かすこの取り組みが始まりました。

日本-博報堂2013sm

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女子高生の起業プラン-バングラデシュのお母さんに情報を届ける-

高校2年生の伊達さんが、バングラデシュの母子手帳を見たいと、事務所に来られました。

学校の「高校生が考えられる起業プラン」という課題で、
子どもの死亡数が多いバングラデシュで、携帯電話をつかってお母さんたちに
妊娠や育児に必要な情報を届けるという仕組みを考えたいそうです。

バングラデシュを選んだのは、
N-11(ネクストイレブン): 詳細はウィキペディアページへ」のなかの1か国として、
人口が多く、この先発展が見込まれる国のため、企業の協力が得られそうと考えたからだそうです。

これまでも、よく企業の方が、HANDSに見えて、
途上国の母子保健現場で活用できそうなシステムや技術を教えてくださいますが、
そんな企業も顔負けのアイデアを発想されていました。

学校の審査を勝ち抜き、未来に活かせるアイデアを、その国に住む人たちが求める形で
発展していってもらえたらいいな、と期待しています。



<伊達さんとHANDS事務所の前で>

「母子手帳×IT」 途上国の防災・減災のアイデアに活用

2/8-9に、「開発途上国における防災と減災」をテーマに
世界銀行や各企業がパートナーとなって開催されたハッカソン(※)イベント。

  ※ハッカソンとは:
   ソフトウェア開発者たちが短時間集中して共同作業をおこない、
   その完成度を競う合うコンテストです。

母子手帳のWeb化をアイデアにした『Save the Baby」という
赤ちゃんと子どもを守ることを目的としたウェブアプリケーションを発表された
チームが、なんと優勝されました!


↓HANDSからお貸出しした海外の母子手帳も活躍しています
hackathon1_sm.jpg
(Photo by Kuroda, The Graduate School of Project Design, CC-BY)

チームメンバーで、HANDSにコンタクトを取ってくださった、
黒田さんから嬉しいご報告をいただきました。

女子美大生がつくった「かぞくてちょう」

以前、HANDSの事務所に、世界や日本の母子手帳を見に来られた
女子美術大学でヒーリング表現領域を専攻されている榊原さん。

卒業制作に、親子の絆や触れ合いを深める母子手帳のようなツールを
つくるための参考に、いろんな母子手帳を見てみたいと来訪されました。

そして! 完成した、かわいい「かぞくてちょう」

母子手帳をもらった日から、赤ちゃんが7歳になるまで。

1年に一冊ずつ、写真や日記、メッセージやイラストなど、
たくさんのかぞくの思いでを残せる、1ページずつ心のこもった
手作り作品が生まれました。

世界の母子手帳の、日本に比べてイラストが多くてカラフルであること
コメントスペースをたくさん書けるページなども参考にされています。

IMG_2171sm.jpg

気になる内容は・・・

女子高生の母子手帳づくり

HANDSには、世界の母子手帳についての取材や閲覧希望の、さまざまなお客さまが来られます。

今回は、高校3年生のかわいらしいお客さまです。

学校の3年次の課題研究で、
「より良い母子健康手帳を作るには?」をテーマに取り上げ、
最終的には様々な母子健康手帳の良い点を集めた
一冊の母子健康手帳」を作る計画だそうです。

IMG_1443_20130904_sm.jpg

2013年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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