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女子高生の起業プラン-バングラデシュのお母さんに情報を届ける-

高校2年生の伊達さんが、バングラデシュの母子手帳を見たいと、事務所に来られました。

学校の「高校生が考えられる起業プラン」という課題で、
子どもの死亡数が多いバングラデシュで、携帯電話をつかってお母さんたちに
妊娠や育児に必要な情報を届けるという仕組みを考えたいそうです。

バングラデシュを選んだのは、
N-11(ネクストイレブン): 詳細はウィキペディアページへ」のなかの1か国として、
人口が多く、この先発展が見込まれる国のため、企業の協力が得られそうと考えたからだそうです。

これまでも、よく企業の方が、HANDSに見えて、
途上国の母子保健現場で活用できそうなシステムや技術を教えてくださいますが、
そんな企業も顔負けのアイデアを発想されていました。

学校の審査を勝ち抜き、未来に活かせるアイデアを、その国に住む人たちが求める形で
発展していってもらえたらいいな、と期待しています。



<伊達さんとHANDS事務所の前で>

これまでも、よく企業の方が、HANDSに見えて、
途上国の母子保健現場で活用できそうなシステムや技術を教えてくださいますが、
そんな企業も顔負けのアイデアを発想されていました。

学校の審査を勝ち抜き、未来に活かせるアイデアを、その国に住む人たちが求める形で
発展していってもらえたらいいな、と期待しています。
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